バナースタンドにかかる費用について

販促ツール、会社説明会、宣伝告知など様々な場所でバナースタンドは用いることができます。小さいものから大きなものまで色々な種類がありますが、実際にそれらを作成するとなるといくらほどの値段がかかるのかというのはよくわかっていないというのが実情です。バナースタンドにも種類があり、巻き取りタイプ、すぐに差し替えできるタイプ、収納しやすい軽量タイプなどがあり、それらの中から選ぶことになります。そして、どの場所で使うか、バナースタンドの数、サイズ、両面か片面かなど要望に応じてその費用も変わります。コストにこだわるのか、それとも、採算を度外視して品質にこだわるのか、バナースタンドに何を求めるかによって、費用も大幅に変わっていくことになっていきます。

同じようなサイズで値段が10倍ほど違うケースも

バナースタンドは安いものであれば、高級なものも存在し、同じサイズなのにその値段が10倍以上違うこともあります。安いものに共通しているのは注水スタンドがないことです。注水スタンドとは、水を入れることで重りとなり、バナースタンドを安定させる役目をもつものです。高級なものはこれがたくさん入り、安定感につながりますが、安いバナースタンドにはこれがない場合がほとんどです。また、外に置いておく際に長持ちする材質かどうかも費用を大きく左右します。安いものはあまり耐久性に優れておらず、外で使うには難がある一方、質が良ければある程度の雨にさらされても問題がないようなものになっています。どのようなシーン、そして、使用頻度がどうなのかによって決めていくこととなります。

フレームだけ購入し、表示面だけ変えていくということもできる

場合によっては、毎回のようにバナースタンドを購入するのではなく、フレームだけ購入し、実際に表示する面をその都度発注する、もしくは自作で作成するということも可能であり、そうすることで費用を圧縮するということはできます。フレームだけであれば、ある程度の値段で購入することができ、それを自作する、もしくは紙などで張り付けるもので十分な場合にはそうしたもので代用するということも可能です。会社説明会などはお金を出して新しいもので勝負するというのも大事ですが、何かしらの告知、イベント、セールなど頻繁に使う場合にはいちいち注文してもお金がかかります。表示面だけの制作でもかなりの値段がかかるため、なるべくお金をかけたくない場合には、表示面を自作する、もしくはもっと安いところに発注するなどの対応が必要です。

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